無防備なまま交渉に臨んでも、交渉術に長けた中国人に勝てるわけがありません。



  

中国人は「知っている人」にフレンドリー

「知っている人」にはたいへんフレンドリーなのも中国人の特徴です。

 

逆に、「知らない人」にはたいへん冷たいのです。

 

「知っている」「知らない」の違いで、接するときの態度がまったく異なるのです。

 

中国では「知らない人」のことを「外人」(ワイレン)と言います。

 

挨拶をして「知っている人」になると、「熟人」(シユウレン)になります。

 

中国人にとっては、「外人」か「熟人」かによって対応がかなり違ってきます。

 

これは、ホテルやレストランの従業員と客との間でも同様です。

 

ホテルやレストランの従業員も、知っている客に対してと、知らない客に対しての接し方がまったく違うのです。

 

つまり、中国人とつき合うには、できるだけ早く「知っている人」になったほうが得です。

 

ほんのちょっとの接点を見つけただけで、「冷たい中国人」が「フレンドリーな中国人」に変身します。

 

これは、中国語が話せるかどうかの問題ではありません。

 

問題は、こちらの気持ちが伝わるかどうかです。

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