無防備なまま交渉に臨んでも、交渉術に長けた中国人に勝てるわけがありません。



  

個人対個人が中国人とのビジネスの基本

日本人のビジネスの基本は、会社対会社です。

 

一方、個人対個人の関係を重視する傾向にあるのが中国人です。

 

人と人とのつながりがビジネスを動かす原動力であるという考え方をしているのです。

 

つまり、中国人にとって、会社は、たまたま自分が所属している組織にすぎないのです。

 

そこで、中国人とのビジネスでは、人対人に気持ちを切りかえると、今まで日本人には理解しにくかったことが見えてくるのではないでしょうか。

 

人対人が基本の中国ビジネスでは、先方のキーパーソンを見つけ出すことが極めて重要であると言われています。

 

力のある担当者とのやり取りができれば、ビジネスはどんどん進みます。

 

一方、力のない担当者が窓口だと、ビジネスが思うように進みません。

 

ここが中国ビジネスの面白い点でもあり、難しい点でもあるのです。

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