無防備なまま交渉に臨んでも、交渉術に長けた中国人に勝てるわけがありません。



  

チェックポイントは契約書に盛り込んでおく

中国人に自分流をさせないために、もっとも有効な方法は、契約書に「進捗状況の確認」という項目を設定することです。

 

具体的なチェック内容とチェックの時期、報告や連絡の方法を契約書に盛り込みます。

 

つまり、契約書を交わす時点で、契約内容のひとつとして、報告・連絡・相談が必須であることを相手にわからせることが重要です。

 

契約書に盛り込む内容は、具体的であればあるほど効果を発揮します。

 

しかし、報告のためだけに仕事の工数を増やすことはよくありません。

 

相手の負担も考え、あらかじめ報告や連絡のためのフォーマットを用意しておいたり、記述方式を避け、数値やチェックシート方式を取り入れるなどの工夫も必要です。

 

契約書に盛り込んだ内容通りに業務が行われているかを、担当者が現場に出向いて、実態を把握する必要がある場合もあります。

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